木曜日, 1月 18, 2007

川重と富士重 787の部材を初出荷

今年中の初飛行を目指す787の部材が出荷されたようだ。川崎重工が胴体、富士重工が中央翼だ。
いよいよ現実味を帯びてきたわけですが、今回の開発で35%が日本企業の製品。日本の技術もまんざらではないですなぁ。ドリームフレイターに乗って組立工場へ向かいます。
新しい!と思わせるのは胴体です。出荷時点ですでに円筒形になってます。炭素繊維複合材で作られていて、一体成型だからですが、やはり、今までの四枚を張り合わせるものとは違う、新しいものを感じさせてくれます。

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