温暖化ガスの削減に大きな役目を果たすといわれるバイオ燃料。要するにアルコールですね。一部の国では車用にかなり普及しているようです。日本でも小さい島で実験してるみたいです。日本でも普及すればいいのに。
石油燃料で動くのは飛行機も同じ。一回の飛行で巨大なタンクを空にしちゃうくらい石油を消費しているのですから、飛行機もバイオ燃料が望まれるようになるでしょう。
バージンアトランティックが来年からバイオ燃料を利用した飛行実験を始めるようです。機体はB744。GEも参加して実験るようです。
でも、いいことばかりでもないようです。まず、コスト。まだ消費量が少ないためなのか、石油に比べると若干コストがかかるようです。いずれは解決していくと思いますが、お金がかからないエコでなければ、一気に普及するのは難しいでしょう。
また、食糧事情にも影響するようになってきます。原料のトウモロコシやサトウキビの値段が高騰しているのです。さらに、オレンジ栽培から利益の出るトウモロコシやサトウキビへの転作が相次いでいて、オレンジの値段まで上がっているそうですね。
風が吹けば桶屋が儲かる
エコ飛行機が増えるとオレンジ農家が儲かる
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