木曜日, 11月 01, 2007

200B全機退役

10/31にJALの747-200Bが退役しました。JA8150です。金浦発羽田行でした。200Bが、日本の航空会社から消えてしまうのはちょっと寂しいですね。200BのコックピットはCRTがなくて、アナログ計器がズラッと並んでいてカッコいいんですよねぇ。僕が最後に見た200Bのコックピットはニュージーランドエアーのものでした。飛行中に入れてもらったのですが、NZのは中央のエンジン関係のメーターが棒グラフのようになっているタイプでした。あれは、エンジンメーカーによって違うのでしょうか?よくわかりません。知り合いのパイロットも以前ANAの200Bに乗っていたのですが、信頼できる、飛ばしている感が強い、よい飛行機だったといっていました。間違いなく747シリーズの中でも名機ですね。時代がひとつ終わりました。

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